ひでかず歯科口腔外科クリニック

ご予約・お問い合わせ
042-300-5710

ひでかず歯科口腔外科クリニック

 MENU

当院の特徴

Features

口腔粘膜疾患に
特化した診療

当院の特徴01

「歯科」といえば、むし歯・歯周病・入れ歯の診療などをイメージされる方が多いかと思います。また「歯科口腔外科」と耳にされますと、お口の外科というイメージから、歯を抜いたり、お口の中の手術をしたりするイメージがある方が多いのではないでしょうか。

当院では、「歯科口腔外科」の診療範囲のなかでも、口内炎・お口のかわき(ドライマウス)・口臭の悩み・味覚異常・舌やお口の粘膜がピリピリする(舌痛症および口腔異常感症)など、お口の粘膜の疾患に特化した診療を行っております。

そのため、当院ではむし歯・歯周病・入れ歯の作製などの一般歯科診療、および抜歯や口腔内の小手術などには対応しておりません。
一般歯科診療は、おかかりの歯科診療所への受診をお願い申し上げます。必要により診療情報提供書の作成をさせていただきます。
また、医科の病院・診療所や病院口腔外科での精査や加療が必要と考えられる際は、診療情報提供書の作成を行い、紹介をさせていいただきます。

お話をよく伺うことを大切にしております

当院で最も大切にしていることは、「患者さんのお話をよく伺うこと」です。

「なんだ、当たり前のことじゃないか」と思われたかもしれませんが、歯科および歯科口腔外科の治療中は、患者さんにおしゃべりをしていただくことができないことが多いです。当たり前のようでいて、お話を伺う時間を十分に確保できない治療環境にあるのかもしれません。(もちろん、患者さんのお話を伺うことを大切にされている先生方も大勢いらっしゃいます。)

しかし、口腔粘膜疾患は、その見た目の所見も大切ですが、患者さんのお訴え、症状にどのように悩んでこられたか、おからだにどのような病気やアレルギーを併せもっているか、それに対してどのようなお薬を飲んでいるか、家族に同じような症状が出た方がいるか、何をすると症状が悪くなり、逆に何をしたときは症状が楽になるか、などの問診で十分にお話を伺うことが、診断および治療方針を決定するうえでとても重要です。 また、患者さんはその症状にとても悩んで来院されます。これまでにそれを誰かに相談できた方もいれば、おひとりでずっと症状や悩みを抱えてつらい思いをされていた方もいらっしゃいます。

患者さんから伺ったお悩みの内容、症状などをもとに、当院で可能な検査・治療を計画させていただき、必要に応じ他院医科・歯科の先生方との連携も取りながら、皆様のお口の症状とお悩みがよりよくなれるよう、ご一緒に向き合っていけたらと思います。

歯科漢方医学を取り入れた診療

繰り返す口内炎、口腔乾燥、口臭、味覚障害、舌痛症などを含めた口腔粘膜の疾患は、西洋医学的に原因が明らかなものもあれば、原因がはっきりしないとされるものも多くあります。
当院では、必要により漢方医学からのアプローチも考慮いたします。お口の症状について、患者さんのおからだやこころの状態を全体的に捉えて、西洋医学および漢方医学の両洋の医学からの視点で診療することを心がけております。